NHK『篤姫』視聴率連続20%越え

NHK『篤姫』視聴率連続20%越え、24回連続は過去10年で最高記録

 NHK大河ドラマ『篤姫』が1月6日の放送開始以来6月15日の放送まで連続24回、視聴率20%を越え続けていることがビデオリサーチの調べ(関東地区・世帯視聴率)で分かった。過去10年間の大河ドラマにおいては、『利家とまつ・加賀百万石物語』の22回連続を上回り、20%連続記録を更新したことになる。なお、歴代記録としては1996年の『秀吉』が全回で20%を記録しており、『篤姫』はそれに続く12年ぶりの快挙。宮崎あおいが大河ドラマ史上最年少主演していることでも知られる人気ドラマだ。

 『篤姫』の初回放送の視聴率は20.3%。第9回で25.3%で自己最高を記録。過去10年間の大河ドラマにおいて、視聴率20%越えの最多記録は、02年放送の『利家とまつ・加賀百万石物語』の42回。しかし、初回からの連続としては22回に留まっており、『篤姫』は6月8日の放送(24.8%)で23回連続を記録し新記録を達成した。15日の放送では自己最高も更新する25.7%を記録。宮崎あおいの演技力や、幕末ものとしてはわかりやすいストーリー展開などで、その人気は若年層や女性にも広がっている様子だ。

 過去10年以上前の記録としては1996年の『秀吉』が、全回で20%を越える快挙を成し遂げており、『篤姫』の今後の視聴率推移も注目される。ただ、北京オリンピックがあることも気になるところだ。

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posted by 松平 at 12:58 | 日記
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